10月1日 十五夜
中秋の名月

~日本の秋の風物詩~

空が澄み渡り、最も月が美しく見える十五夜。
同じ事を共有することが難しい日々の中、
外に出て空を見上げれば、誰でも等しく月を愛でることができます。
同じ時を共有すれば気持ちが近づく気がしますね。
涼しい秋の夜長にぴったりの和菓子と一緒に月を眺めるひと時を。

    POINT01

  • 十五夜とは

    十五夜は、一年で最も満月が美しいとされる日です。
    平安時代から観月の宴が開催され、江戸時代から収穫祭として広く親しまれるようになりました。

お月見のお供え物の意味

【ススキ】:秋の七草の一つであるススキ、悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味があります。
【月見団子】:月に見立てたお団子をお供えすることで、月に収穫の感謝を示します。
【農作物(芋類)】:お月見は豊作を祝う行事であり、里芋、栗、枝豆など収穫物を供え収穫を感謝します。

    POINT02

  • お月見ささらがた

    月にうさぎが飛び跳ねる可愛らしいささらがた。
    今年は新商品の「柚子」味が仲間入りしました。
    美しい月に住むと云われるうさぎの
    可愛らしい姿が思い浮かぶようです。

その他の
おすすめ商品Recommended
product