秋のお彼岸
9月22日 秋分の日

~暑さ寒さも彼岸まで~

9月22日は「秋分の日」。
秋分の日を中日とした前後3日、計7日間を彼岸と言い、
祖先を敬い、故人を偲ぶ日であることから、お墓参りをする風習があります。
毎年、秋のお彼岸の時期を待っていたかのように一斉に彼岸花が咲き誇ります。

    POINT01

  • お墓参りのすすめ

    仏教では、あの世を彼岸といい、
    この世を此岸(しがん)といいます。
    秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈み、
    昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。
    古くから、春分と秋分は彼岸と此岸が
    もっとも通じやすくなる日と考えられ、
    先祖供養をするようになりました。

お彼岸に供える花と一緒に

お彼岸には季節の花や、故人の好きだった花をお供えすると大切な人が喜んでくれそうですよね。
トゲ、毒、強い香りのある花は向かないとされているのでご参考ください。
また、秋のお彼岸のお供え物の代表各は「おはぎ」ですが、とくに決まりがあるわけではないので、
故人が好きだった和菓子を一緒に供えて、その後は親しい人との団欒のひと時に味わって楽しむ。
そんなお彼岸はいかがでしょうか。

    POINT02

  • お彼岸上生菓子

    春の牡丹餅に対し、秋は萩に花にみたてる「御萩」。
    両口屋是清ではお彼岸の上生菓子3種をご用意しております。
    栗つき「小豆粒あん」、芋を散らした「道明寺製」、黄な粉つきの「餅皮製」。
    お好みでお楽しみいただけます。

    ※9月21日・22日限定。
     一部直営店にて店頭販売のみ。
     画像は栗つき「小豆粒あん」

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